Tallinn, EESTI (タリン、エストニア)

 

 2016年7月の旅行。ヘルシンキからフェリーでタリンへ。

 タリンではあまり天気が良くなかった。良くなかった体調も徐々に回復の方向へ。

 

 タリンに着いたのは9時過ぎ。自転車タクシーで港から、城壁へ。ホテルは城壁のすぐ外のOldhouse Hostel、部屋にベッドが5つ置いてあるだけで、男女共用。リビングルーム、キッチンもあって比較的落ち着く。

 チェックインの後、城壁の内側を歩く。

Olde Hansa Medieval

 ラエコヤ広場のそばにある中世料理の店。

 

 ホ結構大きいレストランで、入り口も何箇所かある。

 

  雰囲気のいいレストラン。閉店間際だったが、バーで飲んでいる客も多かった。中は暗い。

   

 まずは地元のビール。まだ体調が100%ではないのでライトビールを。

 ジョッキが良い。中世の雰囲気。サーバーの衣装もよかった。

 

  パン。

 

 サーバーにエストニアの典型的な料理を持ってきてもらった。色んな肉とザワークラフトが一緒に料理してある。結構美味しい。

 とにかく雰囲気がいいし、料理も美味しいので良かった。

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 城壁の入り口にあるふとっちょマルガレータ(Paks Margareeta)。ホステルのすぐ側。

 

 アレクサンドル•ネフスキー大聖堂(Aleksander Nevski Katedraal)。

 

 トームペア城(Toompea Loss)。歩いてトームペアへ。結構きつい。

 

 ト-ムキリク (Toomkirik)。トームペアにある大聖堂。

 

 トームペアからのタリンの旧市街。

 

 トームペアで買ったお菓子。美味しく病みつきになりそうだった。

 ベンダーの女の子とちょっと話をして買った。彼女のお勧めだったのが、このオレンジ味。Aitah!

 

 旧市庁舎(Raekoda)とラエコヤ広場(Raekoja Plats)。この日は民族衣装を着た人々のパレードがあって賑わっていた。

RESTRAN Vanaema Juures

 Grandma's Place(おばあちゃんの場所)とも呼ばれる エストニア家庭料理の店。

 

 レストランのビル。フライパンに目玉焼きが可愛い。

 

 ビルに入いると入り口があり、階段を下ったところにレストランがある。素朴な感じ。

 

 ビールにパン。

 

 Kahe kala supp vutimunaga - Two-fish soup with quail eggs(2種類の魚のスープにうずらの卵)。さっぱり目だが、魚の出汁が効いている。美味しい。

 

 Seapraad praekartuli, hapukapsa, sinepikastme ja verivorstiga - Pork roast with fried potatoes, sauerkraut, mustard sauce and blood sausages(ローストポーク、フライドポテト、ザワークラフト、マスタードソース、血のソーセージ)。典型的なエストニア料理も持ってきてもらった。するとこれ。シンプルだが美味しい。まさに家庭料理。ランチとしてはすごいボリューム。

 タリンではザワークラフトが多い。ザワークラフトというとドイツというイメージが強い。血のソーセージもあってドイツっぽい。

 隠れ家的なお店で、レストランというよりも良い意味で定食屋。

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 エストニア料理は元ハンザ王国ということもあってドイツ料理の影響が強い。結構美味しい料理が多かった。今回は肉料理を多く頂いた。機会があれば鹿、熊などの野生の肉も挑戦したい。

 タリンはヨーロッパの古い町らしく、城壁の中の旧市街が素晴らしかった。高台からの眺めはとても綺麗だった。

 

 次はバスでラトビアのリガへ。

 

 LUX EXPESSという会社のバスを使った。websideはこちら

 

Dr. Robert