Moscow, Russia(モスクワ、ロシア)

 

 朝ようやくモスクワに着いた。

 2016年の旅行の最後の地。

 早速予約してあった、Oasis Hostelへ。ロシアでは宿泊先を予約しておかないとビザが降りない。っていうか前もってビザが必要な国は初めて。

 いつもキッチンで何か食べている中国人の家族、夜中の2時にお祈りを始めるナイジェリア人のルームメイトなど楽しかった。受付の女の子の1人がエロくて可愛かった。いろいろ話しかけた。

 

 ノヴォデヴィチ修道院(Novodevichy Convert)。 入り口とスモレンスキー大聖堂。

 

 スモレンスキー大聖堂の中。

U Pirosmani(ウ•ピロスマニ)

 意表をついて最初はロシア料理ではなく、ジョージア(グルジア)料理。

 

 

 いい感じの

 

 内装も良いし、店員もナイス。

 

 いつものようにまずはビールから。

 

 ナスにウォールナッツの詰め物。普通。

 

 スパイシーなキャベツのピクルス。スパイシーなピクルスということで興味があって追加した。まあまあだが量が多い。ビールと一緒に。

 

 マトンのシチュー、白ワインとプラム。典型的な料理ということで、マトンで勝負。癖は結構強かったが、味はまずまず。

 全体的に期待したほどではなかったが、まあまあ。いい経験になった。店の雰囲気は良かった。

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 モスクワ大学。雀が丘の側にある。

  パン。普通のパンと黒パン、もうロシア。

 

 メトロ1号線の雀が丘駅。橋が駅になっている。この近くからモスクワ川クルーズに。

Kitech Town(キーテシュ)

 泊まったユースホステルの側にあったロシア料理のレストラン。名前はロシア昔話に由来。

 

 レストランの入り口と看板。

 

 ちょっと奥まった所にある。外の席で。

 

 やはりビールから。美味い。

 

 Borsch (red-beet soup with meat(ボルシチ。ロシア料理といえばボルシチ。肉入りのボルシチ。結構美味い。ホワイトクリームを入れると味が変わって良い。やっぱりボルシチ。

 

 

 そしてピロシキ。単なるパンに見えるけど中にマッシュルームが入っている。まずまず、

 

 ゲーム入りシベリア風ダンプリング。旧ソ連にはダンプリンが多かった。見た目は餃子というよりニョッキ。味はパスタに近い。まずまず。

 

 これにチェックが来た。

 

 店の内側の席も雰囲気があって良い。サーバーも民族服っぽいものを着ていて、良いサービスだった。

 良い雰囲気のレストランだし、中々良いレストランだった。

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 救世主キリスト教聖堂。短パンだったので、中に入れなかった。

 

 赤の広場(Red Square)。ロシアといえばポクロフスキー聖堂。私が行った日が誕生日だと言っていた。

 

 グム百貨店。右は一階。 すごく綺麗な百貨店。

Bosco Cafe

 赤の広場のグム百貨店の中にあるレストラン。

 

 綺麗なレストラン。天気が良いので外で。

 

 やっぱりビール。そして黒パン。

 

 なぜかオリーブ。ビールと一緒に。

 

 ロシア風冷たいスープ。変わった味だが、まずまず。

 

 ビーフストロガノフ。結構美味しいが個人的にマッシュドポテトはあんまり好きではない。

 店員は優しいし、雰囲気も良いし、なかなかいいカフェだった。

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 クレムリンの中へ。ダイヤモンド庫の中。

 

 ブラゴヴェシチェンスキー聖堂とイワン大帝の鐘樓。

 

 

 ウスベンスキー大聖堂。

 

 再び赤の広場へ。クレムリンとポクロフスキー聖堂。

 

 夜景。

Stolovaya No 57

 ここもグム百貨店の中にあるレストラン。セルフサービスの店。

 

  グム百貨店の3階のはじ。

 

 グム百貨店は吹上ニアなっており、その周りに店が並んでいる。贅沢な作り。

 

 自分で選んで食べる。

 

 Solyanka Soup with Mixed Meat(ソリアンカスープ。結構美味しい。

 

 ピロシキ。普通。Kitezhでもそうだったが、ピロシキは意外に小さい。日本のパンの1/3~1/4位。色んなモノを食べたい私には良い。

 

 ティラピア(白身魚)のフライ。普通。

 

 何お肉か忘れた。

 

 ミートボール。

 安い割にはどれも結構美味しい。お得にロシア料理が味わえて良い。いつも結構混んでいる。

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Caviar

 モスクワの空港で買ったキャビアを2つ。

 

 日本でいういくらに近いキャビア。値段はそうでもない。

 

 日本でいうキャビア。免税店で1万円近くした。やはり美味しい。

 日本でいうキャビアはチョウザメにの卵のことだが、ロシアやアメリカでは魚の卵を一般的に言うことがほとんど。

 アメリカに来てすぐの時、ロシア人がキャビアを食べさせてくれるというので、すげえって思ったら、いくらだった。

Dr. Robert