Helsinki, Finland (ヘルシンキ、フィンランド)

 

 2016年7月の旅行。まずはフィンランドのヘルシンキ。

 ヘルシンキは7月だというのに15℃前後と寒い。しかもNewark空港で食中毒になり、体調は最悪。ヘルシンキはやや広めでとても綺麗な街。流石北欧。

 

 ヘルシンキだけは前もってホテルを予約しておいた。北欧は物価が高い。でもいいホテル。

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 ホテルの近くのテンペリアウキオ教会。岩で覆われた教会で、このような教会を見たのは初めて。すごい。

 

 ヘルシンキ大聖堂。

Kauppatori

 

 マーケット広場にあるレストラン。良い天気と一緒に。

 

 メニューが大きく表示されている。色々食べられるTaisting Menuで。

 

 地元のビール。ヘルシンキやフィンランドではなく。Suomalainenと表示してある。スオメリンナ要塞と関係があるのか。

 やや苦めのビルで濃いめ。

 

 Tasting Menu。兎に角盛り沢山。ソーセージ、子魚のフライ、サーモン、芋、野菜。全部食べられなかった。特に白いソースと魚の組み合わせが良く、ソーセージも美味しかった。

 

 スオメリンナ要塞に行く船からのヘルシンキ。教会の緑の屋根が綺麗。

 

 スメオリンナ要塞の島の入り口。

 

 スメオリンナ要塞にある教会。

Ravintola Sea Horse

 ヘルシンキ市内にあるフィンランド料理のレストラン。7月で休暇のシーズンのためか休みの店が何軒かあったが、ここは空いていてよかった。

 

 Sea Horseとはタツノオトシゴ。綺麗な入り口で良い雰囲気。

 

 内装にもタツノオトシゴが。天井が高くて良い。

 

 ビルがそっけない。グラスに何の工夫もないし、注がれる量も中途半端。ビールは普通のラガー。

 

 CREAMY SALMON SOUP(クリーミー•サーモン•スープ)。この店のの名物らしい。美味しい。火の通ったサーモンの匂いは苦手だが、これは臭みが感じられずよかった。

 

 PIKE PERCH A LA MANNERHEIM with horseradish butter, mushroom sauce, boiled potato(パイクパーチのフライ)。パーチはスズキ科の淡水魚。結構美味しい魚だった。サーモンよりは白身に近いか?heimとはドイツ語でホームという意味だが、料理自体もドイツっぽいような気もするし、a laはフランス語だし。Mannerheimは多分人の名前。英語に訳するのが難しかったのだろう。

 比較的あっさりしたソースで、病み上がりの私にはよかったが、量が多い。

 ここは地元で有名なだけでなく、ウィキペディアの英語版にも紹介されている世界的な店。

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 ヘルシンキでは体調が良くなかったので、比較的あっさりした料理をと思って魚ばかり食べた。全体的にまずまず。

 街はとても広く、かなり歩いた。建物も綺麗で近代的な感じ。知り合いの建築学の教授曰く、お気に入りの町だということ。

Tallik

 

 Tallikはヘルシンキとタリンを繋ぐフェリーの会社。毛結構豪華で、ヘルシンキからタリンまで2時間くらい。たくさんのレストラン、カジノ、バンド演奏となんでもある。

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Dr. Robert