Quebec City(ケベックシティ)

 

 2020年の新年ももうすぐで、寒いところに行きたくなり、カナダのQuebec Cityへバスで。半日以上かかった。大晦日にNYCを出発し、Albaneyで新年を迎え、Montrealを経由してQuebec Cityへ到着。前日は雪だったみたいだが思ったより寒くなかった。しかし路面が凍っていて滑って大変。

 

 La Gare du Palais。 バスで駅に到着。バス停留所は電車の 駅のすぐ隣。ヨーロッパっぽい感じのある駅。ここからスタート。

駅は城壁に囲まれた旧市内の外。そのちょっと先の丘の上が城壁に囲まれた旧市街(Vieux Quebec)。

     

 Basillique Notre Dame(ノートルダム聖堂)。ノートルダムは英語でOur Lady。外と中の両方。きれい。

Saint Alexandre Pub

 

 腹を減らしてRue St. Jeanを歩いていたが、観光客ようのピザ屋などが多くて気が乗らなかった。寒い中外に女の人がメニューを持って立っていた、このバーに決めた。

 

 Domestic Beerに決めた。

   

 Fish & Chipsも良かったが、Sausageの盛り合わせに。

 

 アペタイザーはフレンチの定番、Onion Soup(オニオンスープ)を。味が濃い。

 

 ソーセージの盛り合わせは3種類。それにザワークラフト。ドイツ。前にパリでもソーセージを食べた。結構美味しいソーセージだったが、量が多過ぎ。

ソーセージはBAVAROISE FUMEE、JALAPENO、TOULOUSEだったはず。ザワークラフトは甘め。

 全体的にまあまあ。サービスは普通。

 

 カード。イギリス国旗があるし、ウェブサイトにはThe Authentic English Pubとある。NYCではIrish Pubが多い。昔Torontoに行った時、カナダ人の友人がEnglish PubとIrish Pubの違いを説明してくれた(コート掛け)。

 websiteはこちら

  

 Fairmont Le Chateau Frontenac(シャトーフロントナック)。ケベックシティの中心。ホテルになっている。

  

  

 

 Fairmont Le Chateau Frontenacの隣のPlace d'Armes(アルム広場)から観たSaint Lawrence River(セントローレンス川)と城壁の外。冬なので日が短い。 もう夕暮れ。

  

 首折れ坂を下ったところ。城壁の外。

 

 再度アムル広場へ。エレベーターを使った。

La Buche

 Youth Hostelのお兄さんにQuebec Foodsを食べたいと言ったら紹介してくれたレストラン。名前の発音が気になったが、そんなに遠くなかったので、ここにした。

でも1本道を間違ってしまい、ついた時にはヘロヘロになっていた。道路が凍っていたせい。

 

 入り口付近。ようやく見つけた。

  

 入り口。良い雰囲気。

   

 メニュー。ノートを工夫した感じ。 バーに座ってビールを飲みながら。

 

 御通しみたいなもの。ピクルス。デーツ(ちょっと甘い)と中華のスナックみたいなもの。これも甘いソースがつけてある。まずまず美味しかった。特にピクルス。

 

 RIBS DE PORC DU QUEBEC, SAUCE BBQ LA BUCHE, FRITES ET SALADE DE CHOU。フレンチだが、かなりの単語は英語に近い。ケベックスタイルのポークリブ、Buche特製BBQソース。フレンチフライとCHOUサラダ。CHOUサラダが何かわからないが、コールスローみたいなサラダ。まずまず。リブはみため辛そうだが、そんなに辛いわけではない。スパイスが効いていて美味しい。 まずまず。

この店は当たりだった。

 websiteはない。

Casse-Crepe BRETON

 「地球の歩き方」に載っている有名なクレープの店。店内にもQuebecで一番美味しいクレープと書いてある。

 日本ではクレープはデザートだが、他の国ではちゃんとした食事。パリに行った時もフランス人がクレープ屋を紹介してくれた。NYCで家に招待してもらった時も。簡単なファーストフードみたいにもなるし、ご馳走にもなる。

  

 入り口。今回は旅行最後の日のブランチに。

 とにかく混んでいる。行列まではいかないが、待っている人もちらほら。

 

 この中でクレープを焼いていた。混んでいて、注文を取りに来るのも遅かったし、食事が出てくるのも遅かった。しょうがない。サーバーは頑張っていた。

 

  

 メニュー。右はクレープの場所の拡大。

 

 喉が乾いていたので、まずリンゴジュース。日本のジュースと他の国ジュースはちょっと違う。

 

 Cafe au Lait。カフェオーレとオーダーしたが、店員の女性にキャフェオーレと言い直されてしまった。Quebecはフランス語圏だが、観光に関わっている人のほとんどは英語を話せる。しかしこの女性は話せなかった。と同時にわたしのフランス語はほとんど通じなかった。

 フランスでCafe au Laitを飲んだ時もそうだったが、カップにコーヒーカップやマグについている取手がない。両側に小さい耳みたいなものがついているだけ。これを両手でもって飲めば良いのか。迷う。

 

 メニューのクレープの一番下、(6)Suisse, oeuf, champignons, asperges(スイスチーズ、玉子、シャンピオンきのこ、アスパラガス)。アプパラガスの味が強くて前面に出ている。結構美味しかったが、かなり期待していたので。量もかなり多く、最後はちょっと飽きた。シャンピオンのアクセントが良い。

 まずまず良い店だが、期待が大き過ぎた。

  

 Citadelle(シタデル)。時間がなくて中には入れず。DinantでCitadelleの仲間で入ったのを思い出した。

この後、バスでMontrealへ。

 Québecの映像

 

Dr. Robert