Antwerpen (アントワープ)

 

 2017年にベルギーを旅行した時に、思い出の地Antwerpenも訪れてみた。世界的にはダイヤモンドの取引で有名な都市。しかし日本ではなんと言っても「パトラッシュの犬」。

  

 アントワープ駅。2005年にはJacquesと待ち合わせた。とても綺麗な駅。

 

 

 駅前。Onze-Lieve-Vrouwekathedraal(ノートルダム大聖堂)が見える。

 

 STADSTEESTZAAL 。ベルギーで一番美しいショッピングセンター。

  

 Het Steen(ステーン城) 。2005年には行かなかった。

 

 Butcher's Hall。Museumになっているらしいが、中には入らなかった。

  

 Onze-Lieve-Vrouwekathedraal(ノートルダム大聖堂)。この周辺をウロウロ。2005年にはトヨタが作ったとされる「フランダースの犬」関係のモニュメントがあったはずなのだが。

 

Elfde Gebod

 

 最初はガイドブックに載っていたシーフードレストランに行こうと思っていたが、休みだったのでノートルダムまで戻ってきた。ふらふら歩いた後、"Best Mussels In Town"に引かれてこのレストランに入ってみた。JacquesにMussel(ムール貝)の話はいろいろ聞いていたし、2005年にはJacquesが料理してくれた。

  

 

 雰囲気の良い外の席で、昼からビールとMussel。

 

 ナプキン、ナイフとフォーク。絵が意味するものは?

 

  

 ドメスティックのビールを頼んだはずだが、どれか忘れた。多分Elfde Gebod Blonde。お店の名前のビール。アルコール度数が結構高い。

  

 Fish Soup(魚のスープ)。少し魚の匂いが強い感じもしたが、結構美味しい。

  

 Mussels in Belgian Wescmalle Beer。ベルギーらしく、ムール貝のベルギービール煮込み。美味しい。一見量が多いがペロリと。

 

 内装。良い雰囲気。かなり歴史があるレストランらしい。この後みんなでお別れ会なので、急いでNamurまで戻る。結構美味しかった。

 websiteにはAntwerpで最も古く、レビューされているレストランとなっていた。

 

 websiteはこちら

 

 Jacquesを思い出した。Antwerpenは私にとって良い街というより思い出の街。第何番目かの故郷。

 Special Thanks to Jacques Dessenius, mon Ami! Mon Frere。

 

Dr. Robert